佐脇泰典の研究用ホームページへようこそ!
はじめまして,佐脇泰典(さわきやすのり)と申します.地震学を専門とする若手研究者です.
地震学的手法や機械学習技術などを用いて,地殻内断層の詳細分布や形状,地下構造の空間不均質性などを推定することで,地球内部における地震テクトニクスの更なる理解を目指しています
新しい論文(令和6年能登半島地震の断層面形状)
が Journal of Geophysical Research: Solid Earth 誌で公開されました!(2025年04月02日)
- 主要論文1: Sawaki, Y., Y. Ito, K. Ohta, T. Shibutani, and T. Iwata (2021). Seismological structures on bimodal distribution of deep tectonic tremor. Geophysical Research Letters, 48, e2020GL092183.
doi: 10.1029/2020GL092183
(Open Access)
- 主要論文2: Sawaki, Y., Y. Yamashita, S. Ohyanagi, E. S. M. Garcia, A. Ito, H. Sugioka, T. Takahashi, M. Shinohara, and Y. Ito (2023). Seafloor depth controls seismograph orientation uncertainty. Geophysical Journal International, 232(2), 1376–1392,
doi: 10.1093/gji/ggac397
(Open Access)
- 主要論文3: Sawaki, Y., Y. Ito, E. S. M. Garcia, A. Miyakawa, and T. Shibutani (2024). Deep plutonic bodies over low-frequency earthquakes revealed from receiver-side Green’s functions. Tectonophysics, 892, 230536.
doi: 10.1016/j.tecto.2024.230536
(Open Access)
Download the latest CV (last updated on 03 April 2025)
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おしらせ
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2023年2月9-11日に別府市で行われたSlow-to-Fast地震学A03班ミニ研究会に参加しました. 構造地質学,地球化学,測地学,沈み込み帯テクトニクス,観測地震学などの観点から 幅広い発表が行われ,活発な議論が繰り広げられていました.
私は「南海トラフ沈み込み帯のインピーダンスコントラストとスロー地震」というタイトルで発表しました. 沈み込み帯の不均質構造とスロー地震活動との空間関係について議論させていただきました.
関係者の皆さま,ありがとうございました.
研究成果リスト を作成しました. 経歴 を作成しました. リンク集 を作成しました.
2023年01月16日に私の博士論文公聴会が開かれました.
発表タイトルは,
「近地深発地震波形記録を含む広義レシーバ関数が示す南海トラフ沈み込み帯の陸域並びに海域下の不均質構造」 です.
発表自体楽しんで出来ました.調査委員会の先生方を含め,研究を支えて頂いた皆さまに感謝いたします.
いずれ自分の役に立つかも…?
とりあえず試してみた
Hugo
の設定やらなんやらをメモ.
基本的に自分用.
Hugo
のインストール
WSL Ubuntu なら apt install で一発
ただいまホームページ作成中です. Hugo と Mainroad テーマを用いています.